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特定緊急沿道建築物耐震化についての取材

更新日2022.01.06 カテゴリー オーナー様向けコラム

令和4年1月15日(土)
東京都の2021年度耐震キャンペーンの企画で、
耐震改修成功事例見学会が開催されます。

この見学会について、NHKの撮影が入る予定になっており、
記者の方が事前に弊社に取材に来られました。

見学会場となりました墨田区内の分譲マンションは、
特定緊急輸送道路沿道建築物に指定され、
実際に弊社で耐震診断・補強設計をし、耐震改修工事を完了したマンションです。

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東京都では、特定沿道建築物について
令和7年度末で孤立する区間がなく、必要な通行機能が概ね確保できる
総合到達率99%を目標に掲げておりますが、
令和元年12月末時点において総合到達率91.1%です。

震災時に避難や救急・消火活動、緊急物資輸送の大動脈となる道路について被害を最小化し、
早期復旧を図るためには緊急輸送道路沿道建築物の倒壊による道路閉塞を防止することが重要となりますが、
まだまだ緊急輸送道路沿道建築物の耐震化は進んでいないのが現状です。

今回の見学会は、墨田区内の近隣マンションで
耐震化が進んでいない近隣管理組合様を対象として開催されます。
3組ほどの管理組合様が参加される予定とのことです。

管理組合様より耐震改修に至るまでの経緯や苦労した点について
弊社は設計者として改修方法や工事の流れ等について
墨田区のご担当者様より補助制度についてをお話し、
実際に補強をした建物を見学する企画となっております。

事前の取材の中で、なかなか進まない建築物の耐震化についての質問について
弊社は何故、耐震工事まで完了することが出来たのかを
色々な角度からお話させて頂きました。

現在、放映されるかは未定ではありますが、
もしかしたらニュースや番組で放映されるかもしれません。

なかなか進まない特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化について、
弊社の事例が参考になればと思っております。

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写真
左:増澤(弊社現場担当) 中央:NHK報道局取材センター社会部 宮原様 右:岡田(弊社代表取締役)
弊社会議室にて

緊急輸送道路沿道の建物耐震化について

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