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耐震診断と補強設計、補強工事は20年の実績ある当社にお任せください。

支えるトコロだからしっかり調査

当社は耐震診断・補強設計の専門家集団です。

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  • 経験と実績ある構造設計者が精密調査 図面がなくてもOK どんな建物でも耐震設計が可能です 耐震診断の詳細はこちら

正しい耐震診断・補強設計が、建物と人命を守ります

100年に1度の大地震に備える。耐震診断がご家族や地域の方を守る第一歩です。

特に昭和56年以前に建てられたビルやマンションなどは旧耐震基準と言われ、耐震診断が必要です。
安全性が低いと診断された場合には、我々が責任をもって補強設計、工事管理まで承ります。
「ビルの図面が無くて診断ができなかった」「マンションを補強したいけど、補助制度はあるの?」 「補強案の見直しをして欲しい」
などのお悩みは、お気軽にご相談ください。
耐震診断と補強設計の専門で20年の実績ある当社が解決いたします。

そのビルやマンションは大丈夫?
耐震診断が必要な理由

災害時にビルやマンションの倒壊が原因で道路を封鎖してしまうと、緊急の人命救助や支給物の輸送を妨げてしまいます。また100年に一度の大地震の地震が来た場合に、建物の耐震化することで暮らす人々の安全を守ります。阪神淡路大震災、東日本大震災より 東京都をはじめ、各市区町村も耐震に関する条例や施策が練られていますので、補助金・助成金を利用した事前の耐震診断を強くおすすめいたします。

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  • 耐震セミナー

当社ができるコト

耐震診断 耐震診断のプロ集団による診断で第三者の認可を獲得

対象となる建物の耐震診断のために、現地調査から構造計算まで行います

耐震診断が必要な建物(昭和56年以前の設計・建設大臣認定の建物以外)の診断を行います。全国レベルで何百棟も手がけた当社だから、図面が無くても調査が可能です。また、助成金・補助金を得るための、第三者機関での評定も、もちろん取得することができます。建物の種類も問いません。耐震診断の「困った」は当社にて全て解決いたします。

補強設計 診断結果に応じた補強設計を行います

各建物に見合った補強設計を行い、現場での設計管理まで行います。

当社では現地調査に基づき耐震診断を行った後に補強が必要であるという結果が出た場合、補強設計を行います。補強工事の工法には様々な方法がありますが、建物と背景に応じて決めて行きます。用途やお客様の要望を踏まえた上で「必要な補強」「可能な補強工事」をご提案いたします。

当社が選ばれる理由

  • お客様の悩みや心配などをすぐに出向き直接しっかり聞く
  • 構造の事をしっかり理解するまで説明する
  • 耐震診断を専門とする数少ない会社
こんな方は一度ご相談ください 昭和56年以前の建物を所有している・1階部分が全て駐車場になっている・耐震診断で助成金・補助金が出るのか分からない・建物の図面がない

お悩みから探す

  • 図面が無く、耐震診断ができない
  • 耐震診断をしたが、補強設計を断られた
  • 耐震診断の結果が低く、補強ができないと言われた
  • 他社の補強工事費用が高く、妥当なのか知りたい
  • 建物が鉄骨造のため、耐震診断を断られた
  • セカンドオピニオンを頼みたい

緊急輸送道路沿道の建物耐震化について

人命救助と支給物の輸送を妨げないために事前の対策を

東京都では「東京における緊急輸送道路沿道建物物の耐震化を促進する条例」という長い名前の条例が施行されています。
地震による建物の倒壊などで道路が閉塞してしまうと、それらの車両が通れなくなり、人命救助や支給物の輸送に大きな支障をきたす事になってしまいます。そのような道路沿いにある建物で旧耐震(昭和56年6月より前に新築された)建物を対象に、万が一倒壊した場合、道路を半分以上塞いでしまう恐れのある建物をまず調査して必要に応じて補強しましょう、という対策です。
該当する建物の耐震診断にかかる費用の一部を、助成金でまかなえるため期日までの耐震診断をおすすめいたします。

東京都内の緊急輸送道路一例

環状七号線、環状八号線、甲州街道、青梅街道、新青梅街道、井の頭通り、目黒通り、玉川通り、駒沢通り、山手通り、
第一・第二京浜、中山道、川越街道、新大宮バイパス、志木街道、小金井街道、清瀬市役所通りなど

耐震設計の思い

建物は、雨風などの自然の脅威から人を守るものです。
地震の時だけ、建物が脅威に変貌する可能性があっては、安心した生活は送れません。
耐震診断を行ない建物を知る。建物に不備があれば補強工事を行なう。それが必要であることなど誰しもがわかっております。
しかし、それがまた、負担や悩みになっているのも事実です。
我々は、その負担や悩みを少しでも軽くしたい、その思いで取り組んでおります。
オーナー様のお気持ちや考えを組み込んだ提案、それが我々㈱耐震設計の務めであると信じております。

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